季節の京野菜 とりいち老舗★★★


IMG_5149

旬の季節ごとの京野菜を買えるお店京野菜とりいち老舗


春は筍

夏は賀茂茄子

秋はまったけ

冬は聖護院かぶらの千枚漬け


IMG_5150


FullSizeRender

FullSizeRender
秋といえば、食欲の秋。

京都産マッタケの旬は10月上旬~

お目当てのブランドまったけの丹波産まったけは、朝のうちに売り切れたとのことなので、お買い得用の信州まったけ3,000円を購入。


お店の人に聞いた美味しい食べ方

・カサが開いた茎が大きいまったけ→炭火でカサから焼いて、すだちと塩を振って食べる。食感と香りが最高との事。

・小さいまったけ→土瓶蒸しやまったけご飯などの出汁として食べる。


IMG_5153

買った松茸はとりいちさんの向かいの京料理直會撰(なおらいせん)さんで、焼いてくれるとの事で、そちらでまったけを焼いてもらいいただくことに。

IMG_5159
FullSizeRender
FullSizeRender
メニューの紙も高級感あり
中を開くと、松茸料理がたくさん


IMG_5163

日本酒 土佐鶴 冷酒
グラスも高級感あり


IMG_5160

つきだし①

牛肉とまつたけのしぐれ煮


IMG_5161

つきだし②

ほうれん草とまつたけの煮浸し


IMG_5162

つきだし③

和栗のスープ


IMG_5164

立派な七輪が登場し、目の前で松茸の炭火焼を焼いてくれます。


IMG_5166

IMG_5167
IMG_5168
IMG_5169

マッタケの真ん中を少し割いて、七輪の上へ

松茸の香ばしいいい香りがしてきたら出来上がり。焼きたてをいただきます。


IMG_5170
IMG_5171
IMG_5172
すだちと塩をかけて。食べるとシャキシャキ、みずみずしい。鼻からマッタケの香りがぬけ、

とても贅沢な味です。


IMG_5174

IMG_5175
IMG_5176
マッタケ土瓶蒸し2,000円

鱧と大ぶりマッタケ、海老、三つ葉

と王道の土瓶蒸し。

出汁がうまい



IMG_5177

IMG_5179
IMG_5180
まったけと地鶏のすき焼き2,500円

まったけ、地鶏、春菊、キャベツ、豆腐、玉ねぎが入った京都名物の鳥のすき焼きです。

甘めの濃いめの味付けの具材を卵につけて食べるすき焼き。


IMG_5178

マッタケごはん800円

ご飯がうまい。パクパクと箸がすすむ。


IMG_5181

すき焼きの残った卵をまったけご飯に。

行儀わるいですが、うまうまです。


ご馳走です。

大変美味しゅうございました!幸せの時間でした!気になるお会計は、ドキドキでしたが、7,560円と事前に買った松茸代3,000円の合計1万円ちょっと。